PCX ツアラー仕様として快適にしたいのは、やっぱりナビ周辺です。
スマホ・ナビ(Googleマップ)が見やすく、スマホがしっかりホールドされ、操作しやすいことが絶対条件です。
PCXのフロントサスは、
- 小排気量スクーターのためか?
- 4万kmもフロントフォークがノーメンテ(これだよね💦)のためか?
- 1インチボール・マウントの固定力不足(これもある💦)のためか?
- いや、これら全てが当てはまります。
路面が荒れた場所になると、振動でスマホホルダーがお辞儀してしまい、毎回スマホホルダーの固定位置を調整し直すはめになります。
これが不便で、お辞儀しないようワイヤーで吊るしてやろうと考えていました。
これらを改善し、他にも気になるところを、DIYでカスタマイズしていきます。

目次
0.部材の準備
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ワイヤーロープ ステンレス 径1.5mm 長さ10M 被覆付 スリーブ25個
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1-16ワイヤーロープケーブルクリップクランプ 1-2mmケーブル用 六角ネジレンチ付き二穴式ワイヤーロープクランプ
1.スマホ・ホルダー周辺をアップグレード(日除け自作)
スマホホルダーは、作りがごっつくて丈夫そうだったので、中国通販『TEMU』で約2年前に購入し、今まで壊れることなく使っています。少々重たいのですが、耐久性重視なので、満足しています。しかし、長距離走行時に荒れた路面でホルダーがお辞儀することと、夏の昼間の暑い時間帯に日差しで画面が見えなくなることが、非常に困っていました。そこで急遽、今回の実用的カスタマイズを行うことにしました。
写真のシルバー塗装の部と日除けの部分が、今回台風上陸により雨で家に引きこもって、5ミリ厚ベニヤ板の木工作を始めて一昨日完成した部分。
昨日は、Amazonに注文していた『1.5mm被服付きステンレスワイヤーロープ』と『ワイヤーロープクランプ』が届いたので、取り付け作業を行いました。
ワイヤーロープで、『日除けベース(シルバー)』の脱落防止、それから『スマホホルダー』のお辞儀防止。
2.スマホすべり止め、スマホ・ホルダーと日除けの脱落防止
壊さなくても、ワイヤーロープを長さ調整と取り外しができるよう作りました。
3.リア・ボックスのリッド・ストッパー(開き止め)を長さ調整可能に!
SHAD純正のリッド・ストッパーは、材質の劣化が速いようで1.5mmステンレス・ワイヤーで自作していました。しかし、わずかな後傾斜面になると、直ぐにリッドが閉じてしまうことに、日ごろから不便を感じていました。そこで今回は、被服付き1.5mmステンレス・ワイヤーとワイヤーロープクランプを使い、長さ調整できるようにアップグレードしました。
これにより、リッドが閉まる角度を調整できるようになりました。
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