中国の内陸旅行(3):芭拉胡、正式名称 黔江城市大峡谷:都会に隣接した断崖絶壁の大峡谷

この峡谷の最も驚くべき特徴は、「城在峡谷上、峡在城中央(街は峡谷の上にあり、峡谷は街の中央にある)」と称される点です。普通、巨大な峡谷といえば人里離れた大自然の中にありますが、ここは黔江(けんこう)の新市街と旧市街を真っ二つに分断するように、都市の中心を貫いています。中国でも唯一の「都市大峡谷」であり、近代的な高層ビル群のすぐ足元に険しい絶壁が口を開けているという、非常にシュールでダイナミックな景観を生み出しています。

中国の内陸旅行(2):重慶市黔江区にある「濯水古鎮」の「濯水風雨廊橋」

アーチ型の橋桁の上に美しい波打つ屋根が乗り、さらに多層の楼閣が連なるこの壮大な木造風の橋は、阿蓬江(あほうこう)にかかる濯水風雨廊橋の最大の特徴です。全長658メートルにも及び、「世界一の風雨廊橋」とも称されています。歴史的な風景と現代インフラのコントラストが、この場所ならではの景色を作り出しています。

Jimmyと作るハイエンドスピーカー1(2):搭載するユニットを再考、PLS-P830986に決定

Jimmyへの質問から始まった、今回の『ハイエンドスピーカーの製作プロジェクト』でスピーカーに搭載するユニットを、Peerless社の アルミ振動板、ネオジウムマグネット、8cm フルレンジ ユニット『Peerless PLS-P830986』に変更しました。また、AIによるBHBSの説明、stereo誌自作スピーカーコンテストに思う記事もあります。

Jimmyと作るハイエンドスピーカー1(1):Alpair5Gを使ってハイスピードでリアルな音を鳴らす

僕が私淑する石田先生の「石田式BHBS」の低音増強能力に加え、エンクロージャーを前後一気に貫く「可変式サポーティングフレーム(貫通ボルト)」を実装することで、Alpair5Gのハイスピードな特性を活かしつつ、ドラムのリアルな「打突音」のキレと、ホーンによる豊かな低音を両立させた音を鳴らすことを目標に製作していきます。

お金を節約して、とことん旅しよう:キャンピングカーが日本の自動車旅行に最適な理由

「日本を旅したいけれど、予算が心配……」そんな悩みを持つ外国人観光客や、冒険心あふれる日本人の皆さんに、元「1ヶ月10万円・野宿ライダー」だった私から、究極の節約旅のスタイルをご提案します。最近の日本の宿泊費や交通費の高騰には、正直驚かされますよね。でも、旅の質を落とさず、むしろ自由度を上げながらコストを劇的に抑える方法があります。それが、Campervan Japan を利用した「バンライフ」という選択です。