自転車のパンク修理(1):パンク修理のつもりが、タイヤの全部取り換え!

2週間ほど前、末っ子が自転車で図書館へ行って、その帰りで「パンッ」と音がしてタイヤがパンクしたというのだ。

まるでマンガのような、パンクのしかただ、本当か?

末っ子の言うことを疑って、パンク修理を開始した。

前輪は、1~2前にパンク修理したので、問題ないと思われる。

後輪を自転車から外して、タイヤを車輪(リム)から外していると、タイヤがすり減って、2~3センチほど裂けているではないか!

これはひどい!

でもチューブを修理すれば、応急処置ができるのでは?

と甘く考えていたら、チューブも1~2センチほど裂けているではないの!

こりゃあ! だめだ!

とりあえずチューブをタイヤから外すために、バルブを外してみると、なんと蛍光グリーン色の液体が流れ出てきたではないの!?

これって? もしかして、簡易パンク修理剤???

前輪も後輪も、タイヤの中央がすり減っており、もうこりゃだめだ!

結局、Amazonに、24x1.75のタイヤとチューブ各2本組のセットを注文した。

予定納期は11月7日だったのだが、1日遅れて、本日到着した。

末っ子には、勿体無いほどの良いタイヤだ!

今日は買い物で疲れたので、明日、修理することにした。

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