ランドセルの修理:ベロが ボロボロ、糸だけでぶら下がってた!

末っ子のランドセルがボロボロになってきた。

コロナ対策で学校が休校になってから、『なおして』と言われていたが、娘の入学準備で忙しかったので、後回しにしていた。

しかし、時間が経つのは早いもので、今週いっぱいで小学校の臨時休校が終わりになる。

私が子供の頃、ランドセルは丈夫な牛革で製造されてて、6年間使ってもビクともしなかった。

しかし、最近のランドセルは、合成皮革が多用されてて、6年間使えずに買い替えるのがあたりまえのようになっている。

今の時代は、入学時期じゃなくても、ランドセルが売られている理由がようわかる。

末っ子が使ってるランドセルは、外装は革製のようだが、乾いて脆くなっり、ちぎれてしまっていた。

丈夫なデニム生地をベルト状にミシンで縫い合わせ、革製品用の麻糸を使い、手縫いして修理してやった。

最近は、素手で自転車のメンテ、黒ゴム接着剤、裁縫など、指先を酷使しているので、皮膚が鍛えられてきたぞ。

ちょっと、以前より長くなってしまったが、我慢してもらおう。

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