ズボラ主夫の簡単レシピ(30):桃ジャム

ズボラ主夫の簡単レシピ」の30回記念は、裏庭で採れた桃で作ったジャム!

1つ前の投稿で、作ったジャムにとろみが足りないので、ペクチンを入れてみた。

入れたのはこれ

実家の調味料棚に保管されてたもの

ジャム作りで、水っぽく(液状、ちゃぷちゃぷ、粘性が低いという意味)ならないよう、ペクチンを入れれば良いとは知ってたけど、どのくらい入れれば良いのか? ジャムの量に対し、どのくらいの比率で入れれば良いのか?

箱の裏側を見ても、核心をつく、比率にあたる記述がないのだ。

ググってみても、なかなか見つからず、リンクをたどって、やっと見つけた。

基本のジャムの作り方 | 特集 | クオカ公式通販:製菓材料・道具のオンラインショップ

ここの中に、「ペクチン」の項目があり、「詳細を見る>」のリンクをたどったら、あったのだ。

農産物の上手な利用法(イチゴジャム(粉末ペクチン)/作り方のアドバイス)

★出来上がり量
イチゴ1kg、砂糖500g、レモン果汁50ml、ペクチン3gを炊き込み、糖度65度に仕上げると1.1kgくらいのイチゴジャムができます。

と書かれていた。

ペクチンを炊き込む(?)んだ???

とりあえず重量の比率は、

炊き込む前: ジャム1.55kg に対し ペクチン3g
出来上がり: ジャム1.1kg に対し ペクチン3g

ざっくりと: ジャム1.0kg に対し ペクチン2~3g

今回の桃ジャムは、インスタントコーヒーのネスカフェ「エクセラ」の大ビン1.5Lくらい入りそう)なので、8分目くらいだから良い感じだ。

このペクチンは、4袋入りで、1袋11gとなってる。

成分重量を見ると

グラニュー糖74%、ペクチン25%、乳酸カルシウム1%

となってる。

するとペクチンは、2.75g

ぴったしじゃん!

どっかのサイトに、ペクチンは熱で分解するとあったような気がしたので、めんどうだけど頑張ってみた。大鍋の中に、耐熱ガラスの小鉢(ヤマザキ春のパン祭りの景品)を入れ、水100gを直接火にかけないようにしてペクチンを溶かし、一度に冷ましたジャムをまた鍋に戻して沸騰させて、火を止めて、合流させ混ぜ混ぜして出来上がり。

同じビンに入れて、ラップしてフタを閉めて、ひっくり返して、自然に熱を冷ましてるところなのだ。

もう日付が変わってた、レシピは後で追記しよう。

追記 2019.7.10 – 9:22

【レシピ】

桃の実 : 800gくらい
砂糖  : 150gくらい
ペクチン: 1袋(11g)但し、純粋なペクチンは2.7g程
水   : 130gくらい

【作り方】

1.桃の実をアルミ製鍋にいれて、竹べらで実をつぶしながら中火で混ぜ混ぜ
2.沸騰して実がつぶれ、全体が柔らかくなってきたら弱火にし、砂糖を入れ混ぜ混ぜ
3.別の大きななべに耐熱小鉢をいれ、両方に水を入れ沸騰させる
4.偏って固まらないよう、スプーンで混ぜ混ぜしながら小鉢のにペクチン1袋を入れる
(実際は混ぜないで入れてしまい、ペクチンが固まっちゃって溶かすのが大変だった)
5.桃の実が柔らかくなったアルミ鍋の火を止め、溶けたペクチンを入れて混ぜ混ぜ
6.良い感じに混ざったら、容器(ネスカフェの大ビン)に移す。
7.ラップをしてからしっかり蓋を閉めて、ひっくり返して、熱が冷めたら出来上がり!

今日のランチに、食パンに付けて、食べてみようかな!

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