中華デジタルアンプ修理&改造(3):Lepy LP-2024A+ の定番『OS-CON』に交換

特に音に不満があった訳ではありませんが、このアンプの改造の定番『カップリングコンデンサー』を『電解コンデンサー』から『OS-CON』へ交換をやってみたくて、『OS-CON』を秋月電子通商から購入しました。

★中華アンプを高級アンプの音に : しまDiary

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前回交換した
『オーディオ用 電解コンデンサー nichicon MUSE BP 47μF 50V(40円)』
これも不満の無い良い音でしたよ!

 

ルビコン製OS-CON (シリーズ:PZA)
『導電性高分子アルミ固体電解コンデンサー, 56μF, 35V, 105℃ (80円)』

下の写真のようになりました。

ちなみに、左側に横たわっている『でっかい電解コンデンサー50V, 4700μF』は、良く確認しないで買ってしまったものです。デカすぎてケースに入りませんでした。お蔵入り決定、、、

 

音については、いろいろセメント抵抗やフィルムコンデンサーをいじりながら交換したので、良く聞き比べていません。

だけど、『オーディオ用 電解コンデンサー』より悪くはなっておらず、普通に良い音を鳴らしてくれてます。

 

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