DIYメンテ(1):プリウスα(ZVW40)バッテリー交換

10月27日(火)~29日(木)の日程で、看守とプチ旅行へ、下呂温泉に行ってきました。

宿泊先は、サンダンスリゾートの契約ホテル『オテル・ド・マロニエ下呂温泉 』です。

食事は、いつも通り、近所のスーパーで食材を調達しての自炊です。

娘の自転車のパンク修理

行きは、大学に入学したばかりの娘のアパートに寄って、自転車のパンク修理(バルブの口ゴム交換だけ)してから、目的地へ向かいました。

しかし、宿泊先にいると娘からLINEで『学校着く途中で後輪の空気すっかり抜けちゃったよ。』とメッセージが送られてきた。

本当にパンクだった訳だ。そこで、また帰り道で、娘のアパートへ寄ってパンク修理を試みることになった。

アパート入り口の証明の下で、常に持っている懐中電灯を口にくわえながら修理を始めた。自転車の後輪を外し、チューブを取り出し、アパートの洗面所に水をはり空気が抜け出る穴を特定できた。

パンクの原因は『自然摩耗!』と診断。とりあえずゴムのりでパッチを貼ってみたのだが簡単にはがれてしまう。再度チューブとパッチの両方にゴムのりを付けて試してみたが、それでもはがれてしまう。しょうがないので、チュープのパンク穴を横に引っ張ってみると、穴が簡単に縦方向に裂けてしまった。

なんて劣悪・低品質なチューブだ!

『COMPASS コンパス 自転車タイヤ&チューブセット』は、もう2度と買わないことにする。

やっぱり、次に買うときは信頼できるメーカー『パナレーサー』や『日本製タイヤ&チューブセット』にするべき、とあらためて実感した。

予備に持って行った古チューブ(4か所もパンク修理している)が空気漏れがないことを確認して、後輪に装着し、無事修理完了!

クルマのバッテリー上がり

さてパンク修理が終わり、家に帰ろうと車のスマートスイッチをONにしたところ、インパネのインジケーター類がチカチカして、パワーONできない。

アパート付近は道が狭いので、気を利かせてハザードランプを付けていたのだが、それが裏目に出てしまった。

電源OFFのままで、ハザードランプを点灯させて2時間もたっていないはずなのだが、バッテリーが上がってしまった。

ちょうがないので、JAFを呼んで対応してもらい、無事に帰宅したのが夜中の1時頃だ。

とりあえずJAFの会費を払っていて、良かったと実感した。

バッテリー交換

プリウスα7人乗りはハイブリッドカーなので、メインバッテリーはリチウムイオン、補機バッテリーが普通(といってもHV専用)のバッテリーとなっている。

バッテリー上がりのなってしまったのは『補助バッテリー』の方で、ハイブリッドカー用の補機バッテリーは少しお高いそうで、3万円ほどかかるよとJAFの方が言っていたのだが、オートバックスで訊いてみたら、約44000円(工賃&税込み)もするのだ。

補機バッテリー交換方法

プリウスα(ZVW40)の補機バッテリーの交換をしました – 自動車バッテリー バスケスコーポレーションの店長ブログ

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廃棄バッテリーの処分方法

バッテリーの処分はオートバックスが無料でやってくれます

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【最新版】車のバッテリー処分方法5選!オートバックスでも無料回収可能

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プリウスα7人乗りHDDナビ搭載車のバッテリー

純正GS YUASA 国産バッテリーが、やっぱり日本製が安心ですよね。

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