カセットテープデッキK-185修理(5):1mm細ゴムベルトを交換

1月末から2月頭にかけて、我が家のオーディオ・システムを設置/調整しました。

その時に発生したカセットテープデッキK-185の不具合で、テープ再生、早送り、巻き戻しなど動作させると、カセットからテープがたるんでしまい、きちんとカセット内で巻かれなくなってしまいました。

これは『ベルトが切れたかな?』と思い外装カバーを開けてみると、案の定1mm細ゴムベルトが切れていました。

切れたゴムを引っ張ってみると、ジャバラ状に劣化が見られました。

手持ちの1mm細ゴムベルトを確認したところ、「帯に短したすきに長し」ちょうど良い長さのが見当たりません。

一周15cm~17cm(直径45mm~55mm)のベルトが使用頻度が高いのでしょうか?

また、Amazonで仕入れました。

現在は、在庫切れです。

過去の記事==>(2):まずは1mmの細ゴムベルトを交換したけど?

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