マイブーム(180):スロットルセンサーは修理完了! ブレーキパッドはDIYで交換したぜ!

1週間前 2/27(金) の記事で

マイブーム(179):リミッターによる減速と思ってたけど、スロットルセンサー故障?

2/28(土)追記の

5.2月28日、ホンダドリームから電話、結果は“凶”おまけ付き

      1. スロットルセンサー故障
      2. インジェクター故障
      3. フロントブレーキパッドが要交換

1.2. は、ホンダドリームで3/1(日) 修理完了(修理代6万円)

3. は、今回 自分で交換しました。

1.スロットルセンサーとインジェクター交換 修理完了! 走りは?

3/2(月) ホンダドリームに引き取りに行きました。

あの ”疑似レブリミッター“ は、全く無くなりました。

これなら、リミッターコントローラー必要ないじゃん!

左折後のコーナーでの立ち上がりが、トラクション力強くなりました。

6万円かかったけど、3万円のENIGMAが必要なくなり、燃費 5km/L 改善!

2.フロントブレーキ パッド交換 の DIY手順

ホンダドリームで1万円と言われたパッド交換は 1万円、Amazonで部品調達 2,000円!

デイトナ製 PCX150(KF18)用 ブレーキパッド

左:新品   右:古 (パッドの厚みが0.5~1.0mm)

パッドを外したキャリパー本体
(ブレーキレバーを握って、ピストンを数ミリ押し出す)

食器用の中性洗剤入りの水で、じゃぶじゃぶ洗浄

ブラシでゴシゴシして、パッドカスを洗い落す

洗浄したら雑巾で水をふき取り乾燥させ
綿棒でピストンの外側にシリコングリースを塗る

古パッドとC型クランプを使って
ピストンを限界まで押し込む

左:古パッド  右:新品パッド

新品のパッドを組み込んだところ

取付ボルトやピンは、真鍮ブラシで磨いたあと
熱による固着を防ぐために、シリコングリースを薄く塗ってから
パッド取り付け、キャリパー固定に使う

フロントブレーキパッド交換は、ODOメーター:37,290kmで実施

3.ブレーキパッドの慣らし運転

Jimmyのアドバイスに従い、パッドの慣らし運転を行いました。

(1) ⚠️ 【超重要・発進前】まずは「ニギニギ」!

組み上げ直後はピストンが奥に引っ込んでいるため、レバーを握ってもスカスカで全くブレーキが効きません。

エンジンをかける前に、必ずフロントブレーキレバーに「カチッ」とした固い手応えが出るまで、何度も握り込んで(ニギニギして)ピストンを押し出す。

(2) 🏍️ 当たり付け(慣らし)の3ステップ

発進前のニギニギが終わったら、いよいよ実走です。交通量が少なく、安全に止まれる直線道路で行う。

  • ステップ1:低速からの優しいブレーキング(初期馴染み)
    時速30km程度まで加速し、普段より少し手前から「ジワーッ」と優しくブレーキをかけて、歩くぐらいの速度(時速5km程度)まで減速します。これを10回〜20回ほど繰り返します。
    ※完全に停止しなくても大丈夫です。パッドとローターを優しく擦り合わせるイメージです。
  • ステップ2:中速からの少し強めの減速(熱入れ)
    次は時速50km程度まで加速し、少し強めに(通常のポンピングブレーキのような力で)ブレーキをかけ、時速10km程度までしっかり減速します。これを5回〜10回繰り返します。
    ※パッドに摩擦熱を加え、製造時に表面に残っている余分な樹脂成分(ガス)を焼き飛ばすのが目的です。
  • ステップ3:自然冷却(仕上げ)
    ステップ2が終わる頃には、ブレーキ周りがかなり熱くなっています。最後に、ブレーキを極力かけずに5分ほど風を当てて走行し、自然に熱を冷まします。 これでパッドの表面がローターの形に合わせて安定し、当たり付けは完了です!

PCX150の走行が超快適になり、加速がスムーズ過ぎて物足りないくらいです。

もう少しピーキーなエンジン特性の方が楽しいですが、もうそんな歳でもないので、大人の走りを楽しみたいと思います。

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