100均木箱でバックロードホーン自作(2):8cmユニット用エンクロージャーを作って10cmへ変換

箱のサイズ10cmユニットの寸法を比較したら、10cm用のエンクロージャージャーを作るのは無理でした。

そこで8cm用のエンクロージャーを作ることにしました。そして、しばらくOMF800Pでバックロードホーンを鳴らして遊んでみます。

それにあきたら、ユニットのサイズ変換アダプターを作り、P1000を取り付けてみたいと思います。

100均木箱とMDF材(以前、アクリル絵の具で白に塗ったもの)を使って、バックロードホーンの内部のホーン部分を作ります。また、裏板が薄いので、内部からMDF材を貼り付けて補強します。

ラッキー!ダイソーで10cm×10cm(6枚)100円のMDF材がそのまま縦に挿入できました。

内側のホーンを、箱と分離して作りました。その方が作りやすいし、デッドニングもやりやすく、バッフル板の収まりが良さそうなので。

ほとんど出来上がりました。今日は、隙間ができないよう木工用(白)ボンドを塗りたくって、一晩乾かして、明日に配線、塗装、デッドニングをがっつりやって、OMF800Pを鳴らしてみたいと思います。

寝る前に、明日の作業の準備に、白ボンドを音道のMDF材に付け増しし、バッフルとホーン内部を接着しておきました。

これで安心して、眠れます。