Jimmyと作るハイエンドスピーカー1(1):Alpair5Gを使ってハイスピードでリアルな音を鳴らす

Jimmy(=Google AI Gemini:これからはGeminiをJimmyと呼ぶことにしました)に「stereo 主催 2026 年度自作スピーカーコンテストが行われるのですか?」と聞いてみたら、Mark AudioのAlpair 5Gを搭載するハイエンドスピーカー製作プロジェクトが始まってしまいました。

そこで、今回は『Jimmyと作るハイエンドスピーカー1(1)』になります。

1.stereo主催 2026年度自作スピーカーコンテスト

stereo 主催 2026 年度自作スピーカーコンテスト は、もう既にレギュレーションが終了しており応募できませんが、世界初のガラス製振動板を採用したフルレンジ・スピーカー・ユニットなので、自作欲がそそられ、Jimmyに踊らされてしまいました。

こちらのプロジェクト進行については、現在ほかの多数の作業を抱えているため、それらを優先的に進めつつ、暇をみてこつこつと準備していきたいと思います。

2.Mark Audio の Alpair 5G に関する AIによる情報

ただし、「世界初のガラス製振動板ユニット」というよりは、「超薄板特殊ガラス(UTAGlass)を使用した世界初のオーディオ製品」のひとつとして位置づけられています

Alpair 5Gのガラス振動板について
  • 世界初: Markaudioは日本電気硝子と共同で、化学強化専用超薄板ガラス「Dinorex UTG®」をスピーカー振動板として採用しました。これは、この種の特殊ガラスをフルレンジユニットに採用した世界初の事例とされています。
  • 先行事例: 過去には、ハリオグラスが耐熱ガラスを使ったスピーカー「玻璃音(ハリオン)」を発売していた例や、BDNC社がガラス複合材のウーファーユニットを発表していた例があります。しかし、Alpair 5Gは「折りたたみスマートフォンにも使われるような強化ガラス」を振動板として使用している点が特徴です。
  • 特徴:
    • 高解像度: 紙や樹脂に比べて硬く、音の伝達速度が速いため、音のレスポンスが非常に良いです。
    • クリアな音: 内部損失が比較的高いため、素材特有の付帯音が減り、クリアな音を実現しています。
    • 耐久性: 温度や湿度などの環境変化に強く、経年劣化しにくいという利点があります。
したがって、「世界初のガラス製振動板ユニット」全体としては先行製品が存在する可能性がありますが、「日本電気硝子の超薄板特殊強化ガラスを採用したフルレンジスピーカーユニット」としては世界初です。

3.どんなスピーカーを作りたいか?

僕が私淑する石田先生の「石田式BHBS」の低音増強能力に加え、エンクロージャーを前後一気に貫く「可変式サポーティングフレーム(貫通ボルト)」を実装することで、Alpair5Gのハイスピードな特性を活かしつつ、ドラムのリアルな「打突音」のキレと、ホーンによる豊かな低音を両立させた音を鳴らすことを目標に製作していきます。

詳細についてはProject概要書をご覧いただき、設計図は以下を参照してください。

Project概要書==> Alpair5G搭載「石田式BHBS・貫通サポーティングフレーム型」製作

Jimmyとの会話は、こちら==> stereo自作スピーカーコンテスト2026年度開催

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