エレキギター YAMAHA Pacifica112(16):<改造前編> ピックガードにPUを取り付け、配線をねじってみたよ。

何でもそうですが、積み重ねて続けないと、いつまでたっても出来上がらないので、少しずつ進めることにしました。

本日の作業

1.PUオレンジオイル塗ったうえでピックガードにネジ止め
2.ポット2個の接点にグリースかオイルをすり込んでピックガードにネジ止め
3.5wayスイッチグリースアップしてからピックガードにネジ止め
5.各PUの配線をBELDENスピーカーケーブルと同じ向きにねじりWクリップ止め

しかし、No.2 のポット2個、No.3 の5wayスイッチをピックガードにネジ止めすると、半田付け作業がやりにくくなるので、半田付けが終わってから、ネジ止めすることにしました。

No.2 の5wayスイッチにくっついてた中古のポットを使ってみようと考えています。ポット用グリースは、100均で買ったスプレーグリースを使いました。

No.3 の5wayスイッチ用グリースは、何と、私の父が秘蔵していた機械用グリース(とっても粘性が高く、揮発しないもの)を使いました。このグリースは、昔のパイプたばこの葉が入っていた、空き缶に詰めて保管されていたものです。私が大切に使っているので、父は天国で喜んでいることでしょう!

No.5 PUの配線ねじりました。Wクリップで止めなくても、よりは戻らなそうなので、そのままにしてあります。

次の作業(予定)

4.テスターを使い5wayスイッチの配線端子の番号と導通を確認
6.コイルタップ回路図配線図が本当に正しいか再確認
7.各パーツを取り付けたピックガード裏面の写真を撮り紙にプリント
8.プリントしたものにフリクション・ボールペンで記入し、実配線図を作図

祖父が使っていた大工道具も、私が大切に使っているので、私の祖父も喜んでいるでしょう!

祖父(家具職人、大工)、父(作業船の設計)、私(半導体製造装置のエンジニア、ISO事務局、内部監査、社内SE、なんちゃってPG、DIYマニア、何でも屋)の親子3代、もの作り家族、私の息子たちは、いったい何になるのやら?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする