自作PC (3):修理=マザーボード交換、SSD化、Win7インストール後にWin10へアップグレード

かなりマニアックな話かもしれませんが、、、

本日は、まる1日かけてTV録画用PCを修理していました。

というか、結局

・TV録画用PC(横型PC)==>(修理)==> PCオーディオ

・ミニタワーPC(縦型DT1)==> TV録画&ファミリー用PC

となりました。

その経緯は、次の通りです。

TV録画用PC(横型デスクトップ)をファミリーPCとして使っていましたが、今年の春に使えなくなりました。

パソコンが起動できないのか、画面が表示されないのか、原因はハッキリしません。(「横型PC」という)

書斎で使用していた自作PC(CPUにAMD Athlon II搭載の縦型デスクトップ)(とっても安定稼働)を一時的にファミリー用として使っていました。(「縦型DT1」という)

縦型DT1にはTVキャプチャーボードを入れてないので、録画はリビングTVの東芝レグザに頼っていました。

横型PCは、マザーボードの電源コネクター接触不良やシステムパネルコネクターのゆるみ等で

たびたび不調が続いていました。

私は自作PCの全盛期に育ったので、うちのPCは全て自作PCです。

結婚した当初は、NECのメーカーPC(TV録画PC)を購入し使っていた時期もありました。

しかし、故障したら修理不可と言われてしまった。

で、最小コストで復元するために、その時ある部品を使って、、、と、また自作PCに戻ってしまった。

当時は Socket 478(Intel)のCPU:Pentium4とTVキャプチャーボードを流用して、BIOSTARのマザーボードを購入し、(地上アナログ)TV録画環境を復元しました。

その後、仕事の関係もあり、CPUソケット:LGA775(Intel)、AM3(AMD)、LGA1155(Intel)のマザーボードを購入することとなり、現在に至ります。

その頃の3台は、

(1) LGA775マザーボード+Intel Celeron E3200==>地デジTV録画PC(横型PC)

(2) AM3マザーボード+AMD Athlon II X4 635==>書斎ミニタワーPC(縦型DT1)

まるでロボコップみたい

当初TV録画PCに使われていたPrntium4とWindowsXPのシール

(3) LGA1155マザーボード+Intel Pentium G850==>書斎ミドルタワーPC(縦型DT2)==>時間が無く自作できず数年放置

現在は、旧型ソケットの中古CPUが安く購入でき、またAMD Athlon II X4 635を壊してしまい、次のようになりました。

(1) LGA775マザーボード(交換済)+Intel Core2 Quad Q9400
                        ==>横型PC)= PCオーディ

(2) AM3マザーボード+AMD Athlon II X2 255
               ==>ファミリーPC(縦型DT1)+TV録画 = 録画PC

(3) LGA1155マザーボード+Intel Core i5-2400
            ==>書斎ミドルタワーPC(縦型DT2)= ハイスペックPC

今日は、これ

(1)のマザーボード交換、SSD取り付け、Windows7 Home Premiumインストール、Windows10 Homeアップグレード、更にWin7とWin10両方で、フリーソフト EaseUS Todo Backup Free を使ってPCのリカバリーDisk作成

(2)に地デジTVキャプチャーボード取り付け、TV番組を20倍10倍W録画の長時間録画ができるようセットアップ

横型PCはHDDを2台しか搭載できないので、HDDを3~5台に増設できる縦型DT1にTVキャプチャーボードを入れることにしました。

横型PCは、PCオーディオ用にしようかと考えています。

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