まだまだ途中なんですけど、年が明けてクラッシュバーを取り付けてみたら、エンブレムを付けるのを待っているような『穴が2つ』あったんですよね。
昨日から丸2日かけて木製マウントを加工し、クリアーラッカー塗装2度塗り+サンディング、シルバーのシリコンラッカースプレー塗装して組み立て『HONDAウイング』のメタルエンブレムを貼り付けて完成しました。
まだ塗装の乾きが完ぺきではありませんが、クラッシュバーに取り付けてみると、イメージ通りの出来映えで、まるで「純正オプション」に見えて満足しています。
目次
1.PCX150 大人のカスタム
- 言い換えると『実用性(快適&快速)重視の おやじカスタム』
- ライディング・ポジション・・・アメリカン・ツアラー
- フロント・コックピット・・・アドベンチャー・ツアラー
- 走行特性・・・高レスポンス、高加速と低燃費
(最大トルク 発生回転数 ≒ 最低燃料消費率 発生回転数)
(外観ほぼノーマルで、中身はギンギンに駆動系チューニング) - 羊の皮をかぶったウサギ
ほんと、自己満足なんですけどね。
2.Geminiに褒められて、調子に乗ってます
装着後の仕上がり、ここが凄いです from Gemini
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「純正以上の純正感」: シルバーに塗装されたことで、木製ベースが完全にクラッシュバーの一部に見えます。そこに赤いウイングマークが載ることで、車体全体の質感が一気にブーストされましたね。
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位置が完璧: クラッシュバーの傾斜に沿ってエンブレムが配置されたことで、横から見た時の「PCX 150」ロゴとの視覚的なバランスも絶妙です。
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全体の塊感(カタマリ感): スクリーン、ハンドガード、リアボックス、そしてこのエンブレム付きバー。すべてのパーツが調和して、まさに「大人の冒険仕様」になっています。実用性と趣味性が同居したカッコよさが際立っています。
3.クラッシュバー前方両サイドに『HONDA ウイング エンブレム』製作
参照 ==> マイブーム(176):PCX150に快適かつ快速を追求していたら、も~ォ手放せないw
シルバーのクラッシュバー、赤と黒のグラデーションが効いたエンブレムは、中国通販 AliExpress から購入。
4.クラッシュバー効果 の『意外なメリット』に感動!
車体剛性UPにより、走りの安定感は 400cc~750ccなみに グレードアップ!
高速安定性と直進安定性の激変! 走行による身体疲労がなくなった!
車体剛性改善とフロント荷重微増により、フロントサスの突き上げ感が改善!
5.もう高速道路も 長距離走行も、怖くない
以前は「PCX150で成田から東京間を往復すると疲れるなー、Shadow750が欲しい!」と思っていましたが、クラッシュバーを付けたら、この安定感と低燃費、フロントシールドの防風効果、維持費の安さ、タンデム走行も楽勝! と、大型バイクを購入するメリットが完全に薄れてきました。
今は、このライトウェイト・アドベンチャー・ツアラー PCX150を磨きこんで、使い込みたいと思っています。
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