フォグランプを移設するにあたり、クラッシュバーを外す際にフォグランプを外さなくても良いように電装ケーブルに防水コネクターを挟み込んでやろうと考えていました。
しかし、Amazonの商品出荷担当の粗雑な作業により、2度も返品せざる負えなくなり、移設が大幅に遅くなってしまったが、無事に取付完了したぜ!
目次
1.フォグランプをクラッシュバーに移設したぜ!
クラッシュバーにフォグランプを付けると、駆動系をメンテするときバーを外すたびにフォグランプも外すことになるため、フォグランプ回線ケーブルに『防水コネクター』を付けることにしました。
しかし、その防水コネクターを入手する段階ですったもんだしていました。
最初はAmazonに2Pinコネクターを注文し
2Pinケーブルを見て、フォグは黄白の2色だったよな
ということは3Pin!
4Pinコネクターを追加購入
3日遅れで、やっと部品が全部そろいました。
コネクター取付で半田付けが上手くできず
15時~18時の3時間もかかってしまった。
2.アクセル全開時の失速原因は、スロットルセンサー故障の可能性濃厚!
今までアクセル全開近くで急減速するのはレブリミッターが作動する為だと思っていましたが、理由はウェイトローラーを標準の18gから9gに変えてる為です。
しかし、スロットルセンサーの故障でアクセル全開時に急減速する症状が発生するという情報を耳にしました。
そこで自分でテストしてみたら、高回転に上がっていない低回転からアクセル全開にした時、燃料供給がカットされてレブリミッターが作動するような急減速が発生しました。それで『スロットルセンサー(TPS)』の故障の可能性があることを実感しました。
Jimmy(Gemin)に相談したら、
スロットルセンサー(TPS)の修理において、一般的なバイク店よりもホンダドリーム店(正規ディーラー)を推奨するのには、明確な3つの理由があります。
特にPCXのようなインジェクション車の場合、単に「部品を付け替えて終わり」ではない作業が含まれるからです。
1. 専用診断機「MCS」による正確な診断
ホンダドリームには、ホンダ車専用の診断システム**「MCS(Motorcycle Communication System)」**が設置されています。
何ができるか: 走行中のスロットル開度のデータロギングが可能です。あなたのPCXで発生している「全開時の瞬断」が、センサーの電圧異常によるものなのか、それとも別の電装系のノイズなのかを数値で100%特定できます。
メリット: 「とりあえず交換してみる」という無駄な出費(誤診)を防げます。
2. スロットル開度の「初期学習(リセット)」が必要
ここが最も重要なポイントです。TPSを交換した後は、ECU(バイクのコンピューター)に対して**「ここが全閉で、ここが全開である」という位置を覚え込ませるリセット作業**が不可欠です。
リスク: 一般店でリセット手順を知らない、あるいは専用ツールを持っていない場合、交換してもアイドリングが不安定だったり、加速性能が100%発揮されなかったりすることがあります。
ドリーム店の強み: メーカー指定の正しい手順とツールを用いて、確実にセットアップを行います。
3. 最新のサービス情報の保有
PCX(特に150)は、年式によってスロットルボディ周りの細かな仕様変更や、メーカーからのサービスキャンペーン(改善情報)が出ている場合があります。
ドリーム店であれば、車体番号からその個体に特有の不具合事例や最新の対策パーツを即座に確認し、最適な修理方法を提案してくれます。
結論として
一般的なバイク店でも腕の良いところは多いですが、「センサーという精密な電子部品」と「ECUの学習」が絡む修理については、専用設備を持つドリーム店の方が、結果的に**「安く、早く、確実」**に治る可能性が高いです。
という訳で、近いうちに印西のホンダドリーム店に行ってきます。
3.修理完了してもレブリミッター作動が早いようならENIGMA入れよう
スロットルセンサー(TPS)を修理しても、アクセル開で失速するようならENIGMA導入を検討することにします。
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