D-N9スピーカー改造(9):2wayスピーカーの高音をどのくらい絞るか?

昨日、注文していたアッテネーター(スピーカー用 可変抵抗)が到着した。

早速、D-N9スピーカーのネットワークに組み込んで、音出し調整してみた。

つなぎ方は、基本的に先日記事に貼り付けた画像の通りで、但し、端子1端子3を入れ替えた形となりました。

上の配線は間違いです

上の配線が正しいです

アッテネーターの最大抵抗値8Ωで、ツイーターの音量を最大にした時が一番聞きやすかった。

それ以上右に回すと、抵抗値∞(つまり切断)になり、ツイーターから100%音が出ることになる。

このアッテネーターは、抵抗がツイーターと並列になるよう接続されており、電気をバイパスすることで、ツイーターに流れる電気を減らし、音を絞るという仕組みになっている。

そこで8Ωの抵抗を購入しようと考えたが、売られtないので、25W,10Ω メタルクラッド抵抗を、秋月電子通商から通販で2つ購入することにしました。

本日、注文した商品一覧

なにせ送料500円かかるので、後々欲しくなりそうな電子部品を見繕って発注しました。

参考、安価なアッテネーター

単連巻線型アッテネータ / AT-40H

【共立エレショップ】>> 【電子部品・半導体・ケース】/抵抗器/アッテネータ << 電子部品,半導体,キットの通販

こちらも入手を検討してみてもいいかな?

*ブログランキングに参加してます。ポチっと!してもらえるとモチベーション上がります。*