Jimmyと作るハイエンドスピーカー1(2):搭載するユニットを再考、PLS-P830986に決定
Jimmyへの質問から始まった、今回の『ハイエンドスピーカーの製作プロジェクト』でスピーカーに搭載するユニットを、Peerless社の アルミ振動板、ネオジウムマグネット、8cm フルレンジ ユニット『Peerless PLS-P830986』に変更しました。また、AIによるBHBSの説明、stereo誌自作スピーカーコンテストに思う記事もあります。
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石田式BHBS:石田健一氏が考案されたバックロードバスレフ型エンクロージャー。内部ショートホーンで低音を効率的に増幅し、ホーンの出口にバスレフポートを設置することにより、ホーン特有のぼわつきをそぎ落とすとともに、低音量を調節し、広帯域かつ高効率、更に箱を小型化することを可能にしたエンクロージャー設計手法。
Jimmyへの質問から始まった、今回の『ハイエンドスピーカーの製作プロジェクト』でスピーカーに搭載するユニットを、Peerless社の アルミ振動板、ネオジウムマグネット、8cm フルレンジ ユニット『Peerless PLS-P830986』に変更しました。また、AIによるBHBSの説明、stereo誌自作スピーカーコンテストに思う記事もあります。
僕が私淑する石田先生の「石田式BHBS」の低音増強能力に加え、エンクロージャーを前後一気に貫く「可変式サポーティングフレーム(貫通ボルト)」を実装することで、Alpair5Gのハイスピードな特性を活かしつつ、ドラムのリアルな「打突音」のキレと、ホーンによる豊かな低音を両立させた音を鳴らすことを目標に製作していきます。
まだ売ってましたよ! ポリプロピレン製 植木鉢 ダイソーで2個入り110円(税込み) 底を切り落として、次のように使います ...
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胆の一つ『ユニット・シェル・アーキテクチャー』を、ユニットを装着したとき シェル構造やエンクロージャー(箱)が、変形することが無いよう ...
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パイン集成材『厚18mmサブロク(3×6)板』を使おうと考えていましたが、いつものホムセンに行ってみたら、売られてませんでした。 ...
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16cmフルレンジも仕組めるよう欲張って寸法を調整。 『BHLTH-101』の拡張版として作ると、どうしても高さ45cmになっちゃいま...
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スーパドライ2L缶の段ボール箱、これが丈夫そうなので採用。 縦に真っ二つにして、バッフル側の内外と、後ろ麺の内側を別の段ボールで補強。...
早速、『BHLTH-101』エンクロージャー用のバッフル板に寸法を鉛筆書きし、カインズの工房で、ボール盤を借りて加工してきました。 ...
8月4日 に注文した『TB-W5-1880』が、なんと本日 8月12日 に到着しました。 お届け予定日は 8月16日 だったのに、4日...
『OM-OF101』の箱:『BHLTH-101』のCAD図でW5-1880の寸法を確認しました。 ギリギリ慣らし運転できそうです。 『B...
想像を膨らませられる、今が一番楽しい時間かもしれません。 昨年の作品とユニットを確認 先ずは『これならできるOM-OF101/自...