何でも修理・自作一覧

ひとりごと(170):カワサキがハーレーを引き下ろし全米No1に! とはいっても過去に協力関係があったの知ってる?

バイク乗りの間では、「ハーレーか、国産(和製アメリカン)か」という議論が絶えませんが、実は今のハーレーが存在しているのは、日本のカワサキ(川崎重工業)のおかげだったという歴史をご存知でしょうか?今回は、ライバル関係を超えた「メーカー間の友情」と、知られざる技術支援の裏側を紐解きます。

ひとりごと(169):キヤノン・ニコン・ソニーへ届け。メカと電子を分離する「次世代一眼レフ」がカメラの未来を救う理由

日本の精密機械技術は世界一。各社がバラバラに競うのではなく、「一生使える一眼レフ規格」という大きな土台を日本から世界へ発信してほしい。私は、30年後も今のカメラを手に「いい音だ」と言いながらシャッターを切りたい。 皆さんは、そんな未来をどう思いますか? 今のままでは、日本の一流カメラメーカーがオーディオメーカーのように衰退してしまうような気がして、寂しくてならない。

アプリ(22):RecoveryFox AI レビュー ~ 消えたファイルを素早く探し出す、初心者にも優しいデータ復元ツール

「あっ、保存していたファイルが消えた!」「USBメモリをうっかりフォーマットしてしまった!」仕事で作っていた重要なドキュメントや、家族の思い出が詰まった写真データなど、絶対に消えては困るファイルが突然なくなってしまうと、本当に焦りますよね。そんな万が一のトラブルの時に頼りになるのが「データ復元ソフト」です。今回は WonderFox から登場した新しいデータ復元ツール RecoveryFox AI を実際に触ってみて、レビューします。「パソコンに詳しくないから難しそう…」という方でも大丈夫。インストールから具体的な復元手順、注意点、良かったところ・惜しいところまで、初心者の方にも分かりやすくまとめました。

Jimmyと作るハイエンドスピーカー1(2):搭載するユニットを再考、PLS-P830986に決定

Jimmyへの質問から始まった、今回の『ハイエンドスピーカーの製作プロジェクト』でスピーカーに搭載するユニットを、Peerless社の アルミ振動板、ネオジウムマグネット、8cm フルレンジ ユニット『Peerless PLS-P830986』に変更しました。また、AIによるBHBSの説明、stereo誌自作スピーカーコンテストに思う記事もあります。

Jimmyと作るハイエンドスピーカー1(1):Alpair5Gを使ってハイスピードでリアルな音を鳴らす

僕が私淑する石田先生の「石田式BHBS」の低音増強能力に加え、エンクロージャーを前後一気に貫く「可変式サポーティングフレーム(貫通ボルト)」を実装することで、Alpair5Gのハイスピードな特性を活かしつつ、ドラムのリアルな「打突音」のキレと、ホーンによる豊かな低音を両立させた音を鳴らすことを目標に製作していきます。

お金を節約して、とことん旅しよう:キャンピングカーが日本の自動車旅行に最適な理由

「日本を旅したいけれど、予算が心配……」そんな悩みを持つ外国人観光客や、冒険心あふれる日本人の皆さんに、元「1ヶ月10万円・野宿ライダー」だった私から、究極の節約旅のスタイルをご提案します。最近の日本の宿泊費や交通費の高騰には、正直驚かされますよね。でも、旅の質を落とさず、むしろ自由度を上げながらコストを劇的に抑える方法があります。それが、Campervan Japan を利用した「バンライフ」という選択です。