ひとりごと(167):偽物AirPods3に振り回され 1.5ヶ月かかって左右そろってペアリング

Apple社の人気『完全ワイヤレスイヤホン』の一つ『AirPods 第3世代(AirPods 3)』の片側『左』を活かすべく、付属品を揃え始めたのはいいが、トラブル続出七転八倒!

Apple社の緻密なブランド戦略(差別化、製品の価値が下がらなくする戦略)を痛感しました。

写真 from 価格.comマガジン
「AirPods」(第3世代)速攻レビュー、軽やかにいい音を楽しめる良品です – 価格.comマガジン.pdf

1.ことの発端は?

看守が、いつもいろいろ拾ってくるんです。

今回は、これ!

Apple社 歴代AirPodsの写真を見ると『AirPods 第3世代

そうして『AirPods 3 左のみ』からの”再生プロジェクト”が始まりました。

2.最初の展開がドツボの元

過去に、『完全ワイヤレスイヤホン』については、僕のお気に入りJBL『Live Pro+ TWS』、Anker『soundcore LIberty 5』を左右を別にメルカリから、比較的安価に購入し、音楽鑑賞などを楽しんでいました。

その要領で左右と充電ケースを揃えれば使えるようになると思い、同様にメルカリで同モデルの「右耳+充電ケース」を購入しました。

商品が到着し、動作検証しました。

このとき購入した右耳は無事に認識して、音楽も普通に聞こえたので、メルカリの受け取り評価を終え、さて左耳を充電しようとケースに入れました。

あれ?

左イヤホンがケースに磁気でホールドされないぞ?

LEDランプも何も反応しない?

ということは?

看守が拾ってきた

最初の「左耳の方は、偽AirPods3」だったのか!

3.方針転換したのだが

しょーがない!

考え直して、「本物の左耳のAirPods3」をメルカリから再購入しました。

商品が到着し、動作検証したら、、、

まじー!

またもや

左イヤホンがケースに磁気でホールドされないし

LEDランプも反応しない!

偽物やんこれ!

メルカリ事務局に報告し、出品者にも交渉を始めました。

出品者から偽物の根拠は何かという質問に回答すると、充電ケースと右イヤホンの本体に記載されてるモデル名&シリアルの写真を送ってくれと要求がありました。

もうアラカンのおじさんには、その文字は小さすぎて肉眼では見えません。

iPhoneで写真を撮るにも、色も薄いし、はっきり写らないし、どうしよう?

でもいろいろ考えると、もしかして、最初に購入した「右イヤホン+充電ケース」の方が偽物だったの⁈ かも?

そこでネット検索というか、AIに相談というか、『シリアル番号から真偽を確認する』Webサイトで、iPhoneに表示されたシリアル番号(右イヤホン)で検索してみたところ、極めて偽物である可能性が高いことが判明!

ガーン!

メルカリ事務局へ報告の取り消し、出品者に平謝りして受け取り高評価して、取引は無事完了させた。

4.方針転換の撤回

ここまでのAirPods3の所持品を整理すると

  • 本物 左イヤホン……看守
  • 偽物 右イヤホン+充電ケース(純正品)……メルカリ3500円
  • 本物 左イヤホン……メルカリ2999円

本物AirPods3の左イヤホンが、2個になってしまいました。

方針転換の撤回するのは、しょーがないけど、左イヤホンが2個になってしまったことは、想定外でした。

5.充電ケースを購入したのだが

ラッキーなことに、格安で右イヤホンがメルカリにあったので、即購入。

充電ケースは、純正品と同じか安い価格の互換品がAmazonで購入できるので、そちらを即購入しました。

しか~し!

ボタンが効かない

LEDが白にならない

ペアリングできない

無いないずくしの不良品でしたので、返品しました。

Amazonに製品レビューで★1つに評価してやりました。

6.高評価の充電ケースを再購入したのだが

Amazonで高評価の互換充電ケースを再度購入。

最近、中国系の出品者が、レビューで高評価を得るためにAmazonギフト券をばらまいているので、高評価の真偽が疑わしくなっており、慎重に判断しました。

USB Type-Cで充電できて、ボタンも前面に付いていて、なかなか良い商品です。

次の2点が追加になり、『左右イヤホン+充電ケース』1set が出来上がり、フル充電させ、ペアリングを試みるが片イヤホンしか認識されない。

  • 本物 右イヤホン……メルカリ1200円
  • 互換 充電ケース……Amazon3142円

充電は正常に機能しています。

そこで、Jimmyに相談してみると、左右イヤホンの同期が必要で、それは純正 充電ケースじゃないとできないそうなのです。

7.「左右別々の本物イヤホン」を同期させる機能を求めて

またメルカリで、純正ケース 2890円を即購入。

これでイヤホンを1ペア同期させ、互換ケースを付けて3点セットにして、末っ子に支給してやりました。

8.方針の追加

ちょうど末っ子の中華製の完全ワイヤレスイヤホンが充電できなくなったので、1ペアを末っ子へ、もう1ペアを長女 or 長男用に確保すればいいか。

当初は1ペアだったけど、2ペアにすることにしました。

9.Apple社の緻密なシステムに驚愕!

普通イヤホンなどは、旧モデルや中古になると、価格が急落するのは避けられません。しかしAppleブランドは、音質よし、ファームウェア更新、左右同期は純正ケースのみ、というイヤホンからケースまで、すべて優良ブランド化することで、中古価格も捨て値にならないことに驚きました。

10.プロジェクトの完遂に向けて

本物 左イヤホンが1個残ったので、本物 右イヤホンを入手すべく、メルカリで充電ケース付き右イヤホンが比較的安価で見つけたので、即購入。

ただし、出品者の言い値数を確認し、偽物に注意して購入しました。

500ポイントクーポン付きで3000円でした。

これで『2ペア+純正ケース2+互換ケース1』となり

2セット出来上がり、プロジェクト完遂となります。

ちなみに、偽物AirPods3については、返金処理をメルカリ事務局に依頼しましたが、2週間を過ぎてしまったため、却下されました。

少しでもお金にできればと思い、偽造品であることを明記して、研究用サンプルとしてメルカリに出品してみようと考えています。

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